診療について

About medical

当院での診療について

はせ動物病院では、寄生虫駆除(ノミダニ、フィラリアなど)やワクチン接種といった予防医療、一次診療から高度医療まで幅広く対応しています。 診療は予約優先制となります。 直接ご来院いただいても来院順に診察させていただきますが、あらかじめお電話またはWEBにてご予約をいただいた方が待ち時間が少なくなりますので、ご予約いただくことをお勧めいたします。

9:00〜12:00 × ×
15:00〜18:00 × × ×

午前の受付は11:30まで、午後は18:00まで。 休診:⽊曜・⽇曜午後・祝⽇ 《休診日料金はかかりますが、獣医師の状況で診察できる場合がございます。その際、獣医師指名はできません。診察ご希望の方は事前にお問い合わせください》

047-486-7376
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休診日の日中は救急診療に対応します

休診日の日中(9時から17時まで)は当院にて診察を承っております(時間外料金がかかります)。必ず来院前にお電話のうえ、ご来院ください。

お支払いについて

  • 現金、各種クレジットカード、paypay、au pay、d払い
  • 窓口精算可能ペット保険:アニコム、アイペット

紹介症例・セカンドオピニオンで来院される方へ

飼い主様の待ち時間を少なくできるように、ご来院前に下記のボタンより、受診票をダウンロードいただき、ご記入をお願いします。

About night medical

夜間診療について

当院では夜間救急対応は行っておりませんので、下記のセンターにて受診いただくようお願いいたします。

ペテモどうぶつ医療センター幕張新都心

  • 住所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-8 イオンモール幕張新都心ペットモール内1F
  • TEL:043-298-1124(夜8時~翌朝8時)
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ひがし東京夜間救急動物医療センター

  • 住所:東京都江東区亀戸9-23-12 シティーポート亀戸1F
  • TEL:03-5858-9969(夜7時30分~)
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Preventive medicine

予防医療

ノミ・ダニ予防、駆除

ノミやダニはペットの血を吸い、刺激を与え、アレルギー性皮膚炎を引き起こしたり、消化管に寄生する条虫を媒介するなど健康上問題を引き起こすことがあります。特にノミがペットに寄生すると、家の中に入り込み、卵や幼虫の状態で、畳の隙間やカーペット、家具のかげなどで繁殖を繰り返します。

内部寄生虫駆除

フィラリアや回虫や鉤虫(こうちゅう)などの寄生虫がお腹に寄生すると、吸血したり、栄養分を吸収したりし、また、体の中で大量の卵を産むことで各臓器に深刻なダメージを与えることがあります。予防することは難しいため、定期的に駆除することが必要です。

外部・内部寄生虫の予防方法
  • 皮膚につけるタイプ(スポット製剤) 月に1回、ペットの首の後ろ(肩甲骨の間)に滴下し予防します。飲み薬が難しい子でも簡単に投与出来ます。
  • 飲み薬タイプ(錠剤) 月1回、錠剤を飲ませて予防します。スポット製剤の滴下で、皮膚がかゆくなってしまったり、滴下した所を気にしてしまう子にお勧めです。
  • 食べるタイプ(チュアブル、クッキー) お肉風味の食べるタイプや、ビスケットタイプのものがあります。おやつ感覚で、投与が楽に済みます。
  • 注射タイプ(フィラリア予防のみ) お薬をどうしても飲めない子にお勧めです。1年間効果が続きます。 ※ノミダニの注射ではございません。

混合ワクチン接種

ウイルスによる伝染病の治療は難しい場合も多く、また、犬の伝染病の1つであるレプトスピラ感染症は、人にもうつる恐ろしい病気です。これらの伝染病から愛犬・愛猫を守るためには、ワクチン接種による予防が有効です。

ワクチン接種の種類(犬の場合)
  • 6種混合ワクチン 犬パルボウイルス(胃腸炎を起こすウイルス)、犬ジステンパーウイルス(脳炎を起こすウイルス)、犬伝染性肝炎(肝炎を起こすウイルス)、犬アデノウイルス2型(肺炎を起こすウイルス)、犬パラインフルエンザウイルス(肺炎を起こすウイルス)、犬コロナウイルス(腸炎を起こすウイルス)感染症予防のワクチン
  • 8種混合ワクチン 6種混合ワクチンに加え、2種のレプトスピラ(カニコーラ/イクテロヘモライジー)感染症予防のワクチン
  • 10種混合ワクチン 8種混合ワクチンに加え、さらに2種のレプトスピラ(グリッポチフォーサ/ポモナ)感染症予防のワクチン
  • 4種混合ワクチン 4種のレプトスピラ(カニコーラ/イクテロヘモライジー/グリッポチフォーサ/ポモナ)感染症予防のワクチン

上記のワクチンの中から、飼育環境や活動範囲により、最適なワクチンの接種を行います。

狂犬病予防注射

狂犬病はヒトを含むすべての哺乳類動物が感染する感染症です。もしも人や動物が狂犬病ウイルスに感染して発症すると,医療の進歩した現代においても治療することはできない怖いものです。日本では法律により予防注射(ワクチン)が義務付けられています。

予防方法
  • 注射
Sterilization

避妊・去勢手術

オスは精巣摘出術、メスは子宮卵巣摘出術あるいは卵巣摘出術を行い、赤ちゃんができないようにします。人工的に赤ちゃんができないようする手術のため、実施にあたってはしっかりと検討いただく必要があります。ご心配ごとはお気軽にご相談ください。

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手術のメリット

子宮蓄膿症を含む子宮卵巣疾患、乳腺腫瘍、睾丸腫瘍、前立腺疾患、会陰ヘルニアなど。なお、犬の雌の場合、乳腺腫瘍は2回目の発情までに避妊手術を行うと発生率が減るといわれています。

手術のデメリット

太りやすくなる子もいます。

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